同窓会名簿の発刊について

●目的
宮城大学同窓会に、大学との共同事業として卒業生の追跡調査・名簿管理機能を持たせ、年次別交流企画の案内郵便物や、同窓会報の発送等を実施する際に、同窓会公式事業としての信頼性担保の下で、個人情報の保護や公共性を確保する。
 
●実施概要
宮城大学創立20周年記念事業の一環として実施。※詳細は別資料参照

●同窓会名簿発刊の趣旨について

 私たちの宮城大学は、創立からはや20周年を迎えようとしています。その間に大和・太白の両キャンパスで学んだ卒業生・現役生の総数は、平成28年4月時点で8500名余を数えることとなりました。

 その節目の年を記念し、宮城大学創立20周年記念事業が企画され、同窓会では連動して同窓会自体の仕組み整備、両キャンパスでのホームカミングデー実施 やパーティー企画を進めながら、同窓会と大学との共同事業として、今後、同窓会の基盤となる同窓会名簿作成を行って参ります。

 過去、同窓会が存在しない時代を経て、有志の手弁当からスタートした同窓会でしたが、今回、晴れて宮城大学の全在籍経験者を対象とする同窓会として、大 学との情報共有を行うこととなりました。更に、全体同窓会の分科会として、食産業学部同窓会「みのり会」も正式に立ち上がったのを踏まえ、全体事業とし て、一丸となって全学同窓会名簿の作成に取りかかることとなりました。

 同窓会名簿という形態が、私たちのMYUに馴染むものかどうか、議論を呼ぶ点ではありますが、人の縁というのは、意識して維持に努めないと、どうしても薄れてしまうものです。
同窓会を立ち上げた当初は独自設置のSNSを用いて情報の流通に努めておりましたが、登録のキーとなることが多かった「携帯電話のメールアドレス」は、登 録後の未達率が急速に高まる傾向にありました。それに限らず、過去はmixi、GREEであり、今はfacebookやLINEが挙げられますが、ネット 上の連絡手段というのは、流行り廃りに適切に乗って行かなければならないものであり、他の基礎的な連絡手段確認を確保するということも、とても大切なこと であると切に感じております。
そこで節目の年にまずは一度、ネット以外の手段での名簿作成事業・同窓生の連絡先確認というのが、やはりその先にある交流促進のための案内作業には必要不 可欠との結論に至りました。この機会に「同窓会名簿の意義」についても今一度ご理解を賜り、今回あわせて、同窓会を実質的に再起動するにあたり、平行して 様々な交流企画を予定しておりますので、どうか皆様のお力添えを頂きますようお願い申し上げます。

●枠組み
宮城大学20周年記念事業の一環として、宮城大学との共同事業としての実施

●同窓会名簿発刊スケジュール
2017年5月〜順次調査開始、2018年2月名簿刊行
詳細は後日掲載